衆議院選挙の準備が各党で進む中、希望の党の公約が自民党の二番煎じだと批判を受けています。事の発端は希望の党代表の小池百合子氏が「アベノミクス」ならぬ「ユリノミクス」を掲げたこと。ユリノミクスではアベノミクスとは反対に、金融緩和や財政出動ではなく、民間の活力を引き出すことに重点を置いているのですが、まず「アベノミクス」をパクったネーミングが問題視されています。さらに、民間の活力を引き出すという抽象的な言葉でしか方針が語られておらず、現実性・実効性の面でも批判されています。この批判はいずれも的を射た批判と言えるでしょう。希望の党は自民とは真逆の政策、「消費税増税凍結」「2030年までの原発ゼロ」などを打ち出してはいますが、具体的な方策については語っていません。小池百合子氏や希望の党が何をしたいのかが、ユリノミクスでも結局見えてこないのです。自民党の二番煎じをやっているようでは。自民党に代わることはできないでしょう。意外と希望の党が崩れるのは早いかもしれません。脱毛ラボ 横浜